退去前の浴室掃除はどこまで必要?原状回復で見られやすいポイントと“無理しない”コツ
2026/02/13 ブログ
引っ越し前って、荷造り・手続き・仕事や家のこと…やることが多すぎますよね。
そんな中で「退去前のお風呂(浴室)って、どこまで掃除すればいいの?」「カビや水垢が残っていたら高額請求になる…?」と不安になる方も多いです。
結論から言うと、全部をピカピカにする必要はありません。ただし浴室は、手入れ不足が目立ちやすい場所でもあります。
退去前の浴室掃除|「やりすぎない」けど「放置しない」が正解
退去後はハウスクリーニングが入ることが多いので、完璧に仕上げる必要はありません。
一方で、明らかなカビの放置や手入れ不足で蓄積した水垢・ぬめりは「通常の使用を超える汚れ」と見なされる可能性があり、原状回復の費用負担が気になる原因になりやすいです。
だからこそ、退去前は“見えるところ+触れるところ”を整えるのがおすすめです。
退去前にまず確認したい「浴室の見られポイント」3つ
- 排水口:髪の毛・ぬめり・臭いが残りやすい
- ゴムパッキンのカビ:黒ずみが目立ちやすい
- 鏡・蛇口まわりの水垢:白いウロコ汚れが残りやすい
この3つを押さえるだけでも、退去時の印象が変わります。
自分でやるならここまででOK|10〜15分の“区切り掃除”
「時間がない」「もうヘトヘト…」という方は、次の順番だけでも十分です。
- 換気(窓や扉を開けて空気を入れ替える)
- 排水口のゴミ取り(髪の毛・ゴミを取り、軽く洗い流す)
- 壁・床をざっくり洗う(浴室用洗剤→スポンジで軽く→洗い流す)
- 鏡・蛇口を軽くこする(水気を拭くだけでも◎)
- 最後に水気を拭く(できたらでOK。カビ予防にも)
完璧より「区切り」。ここまでやるだけでも「放置してない」状態になります。
無理しない方が安心なライン(触らない・頑張りすぎない)
次のようなケースは、無理にやらない方が安全です。
- こすっても落ちない根深い黒カビ
- 洗剤で触るのが不安な素材・コーティング
- 浴槽エプロン内部など、分解が必要な場所
- 天井付近や換気まわりなど、手が届きづらく危険な場所
頑張りすぎて体調を崩したり、部品を傷めてしまうより、プロに任せた方が早くて確実なケースも多いです。
「落ちない」「時間がない」なら、プロに任せるのは賢い選択です
退去前は、掃除以外にもやることが山ほどあります。
もし「落ちない」「どこまでやればいいかわからない」「もう疲れた」と感じているなら、浴室はプロに任せて、あなたは引っ越し準備に集中して大丈夫です。
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退去前後のタイミングでもご利用いただけます。組み合わせの相談もお気軽にどうぞ。
よくあるご相談
Q. 退去前に浴室のカビが少し残っていても大丈夫?
A. すべてを完璧にする必要はありません。ただ、黒カビが広範囲に残っている場合や手入れ不足が目立つ場合は、念のため早めの対処がおすすめです。
Q. どこまで掃除すればいいかわからない…
A. まずは「排水口」「パッキンのカビ」「鏡・蛇口の水垢」だけでOKです。迷う場合は、お見積り時に状況を見てご提案できます。
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